2026.02.01
冷えによる血流低下は、腰痛やギックリ腰を引き起こす要因のひとつです。
寒さによって筋肉や関節が硬くなり、血流も低下しやすくなるため、普段は何ともない動作でも腰に強い負担がかかってしまいます。

朝起きたときに急に腰が痛くなったり、
重い物を持ち上げた瞬間、
靴下を履こうと前かがみになっただけで痛めてしまうケースも少なくありません。
冬は体が冷えることで、腰回りの筋肉が十分に動かず、無意識に腰だけで動いてしまうことが多くなります。
さらに、年末年始の運動不足や長時間の座り姿勢が重なると、筋肉の柔軟性が落ち、ギックリ腰を引き起こしやすい状態になります。
ギックリ腰は「安静にしていれば治る」と思われがちですが、
実は体のバランスや骨盤の歪み、筋肉の緊張が残ったままだと、再発を繰り返しやすくなります。
当院では、痛みのある部分だけでなく、
腰に負担をかけている姿勢や体の使い方を確認しながら施術を行い、再発しにくい体づくりをサポートしています。
「少し違和感がある」
「腰が重だるい」
そんな初期サインの段階でケアを行うことが、ギックリ腰の予防につながります。
寒い時期こそ、腰に負担を溜め込まないよう、早めのケアを心がけましょう。

もしギックリ腰になってしまわれた方、なりたくない!と感じられてる方は是非ご相談ください
『どこに行けばいいか分からない』
そんな方は是非神田はぴねす鍼灸整骨院へ
電話、LINE@で予約受付中♪
LINE ID:hoq2211z
TEL:03-3526-2898