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「都会の雰囲気に馴染めるかな…」
「人が多い環境でやっていけるかな😥」
地方から大阪や東京などの都市部へ就職を考えるとき、環境の変化や人間関係に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、地元を離れ大阪で働くことを決めた横山先生に、就職を決意した理由や不安、日本セラピーを選んだきっかけ、そして実際に働いて感じた成長についてお話を伺いました🎤
地方から都市部への就職を考えている方に、ぜひ読んでいただきたいインタビューです。

横山先生:
地元が凄く田舎でずっと大学生まで住んでる中で、より大きな都市に出た方がより多くの知識や色々な人に出会う機会が増えるのではないかと思った事と、地元から出て、親からも一度離れて人に甘えてばかりではなく、自分で自立した生活をきちんと送っていきたいと感じたからです。
横山先生:
大阪は人が多いのと、結構関西のノリが強いイメージがあったので、その感じに自分が馴染めるのか、や自分自身コミニケーション能力がそんなに高くはないと感じているので色々な方と接する機会が増えることに対しても正直不安がありました。
横山先生:
研修期間の時間がしっかり取られていて、内容も濃いものになっていて、教科書を用いて社会人としてどう行動していくかの心構えから、手技の面でも毎日約50名の同期とともに日々練習を行うことである程度の基本が出来るようになった状態で院に配属されるので、不安を少しでも無くスタートすることが出来る点です!
横山先生:
自分は初め、会社の寮に住まわせて頂いていました!
寮といってもマンションの一室で3人で共同生活をしていました。
生活においても、会社の方からお米、調味料、布団、掃除用具、家電製品なども支給して頂いていたので、実家から持ってくるものはそこまで多くなくていいので引越しも楽にできました!
横山先生:
院でどんな質問をしても丁寧に答えて、教えて下さる先輩がいた事です。
配属されてからやはりしっかりやって行けるか不安はあったのですが、些細なことでも丁寧に教えて下さったり、練習にも付き合って下さる先輩がいた事がとても自分の中で安心に繋がりました。

横山先生:
不利だと感じたことは一度もありません。
横山先生:
思っていたよりも堅苦しい雰囲気ではなく、相談事などもしやすくて色々話しやすい環境だと感じています。
横山先生:
遠方から来たからこそ、人に甘えてしまったり、自分の殻に閉じこもって居るだけでは中々経験や成長も出来ないと感じ、自分から話していくことでコミュニケーション能力や自ら動く行動力が身についてきたと感じます!
横山先生:
地元に残っていたら、色々と周りに甘えてしまうことが多かったと思います。
ですが、地元から出ることで自立して行かなければならないという気持ちもあり、責任感をもち自ら行動出来るようになったことは、地元を出て働いて良かったと思います。
横山先生:
最初は地元から出るのに躊躇するかもしれません。
でも出てみると出会える人の数が増えて、自分の視野も大きく広がります!
就職というタイミングで地元を出て大変なことも多いと思いますが、その分自分の成長にも繋がりますし、楽しいこともいっぱいあるので、是非一度地元から出て、働いてみて下さい!

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