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8月6日~8日の3日間、和倉ユースサッカー大会に日本セラピーのスポーツトレーナー3名が帯同しました⚽️🔥

大会期間中は、選手のケアやテーピング、ケガへの対応などを行い、試合に挑む選手たちをサポート!
普段は鍼灸整骨院で患者様の治療にあたっている先生たちですが、今回はスポーツの現場へ。
柔道整復師・鍼灸師として身につけた知識や技術を、実際のスポーツ現場で発揮する3日間となりました✨

今回の大会では、ブースでの選手のケアを中心に、テーピングやケガへの対応などを行いました。
スポーツ現場では、院での治療とは違い、
「いつ、どのようにケガをしたのか?」
「次の試合までどのくらい時間があるのか?」
「今、この選手に何ができるのか?」
など、その場で状況を把握し、限られた時間の中で判断する力も求められます。
足首のテーピングや打撲への対応など、さまざまな選手がブースを訪れる中で、一人ひとりの状態を確認しながらケアを行いました🔥

大会が進むにつれて試合の強度も上がり、最終日には救急対応が必要となる場面もありました。
緊張感のある状況の中、周囲のトレーナーと協力しながら、選手の状態確認や救急搬送までの対応を経験。
実際の現場に立つからこそ、
「もっと知識を身につけたい」
「次はもっと動けるようになりたい」
という新たな課題も見つかります。
技術だけでなく、状況判断や選手への声かけ、監督・他のトレーナーとのコミュニケーションなど、スポーツトレーナーに必要な力を実践の中で学べることも、現場に出る大きな魅力です✨
今回、実際に帯同した先生たちからも3日間を振り返ってコメントをもらいました!

来る選手の状況やチームの状況など、細かく知ることが重要だと感じました。
限られた時間の中で、どのような処置を行うのか判断する場面も多くありました。
初めての大会帯同だからこそ、たくさんの気づきがあった3日間。
治療や処置の知識だけでなく、監督やトレーナーへの伝え方、周囲との関係づくりなど、今後さらに成長したい部分も見つかったそうです🔥

もう一人の先生からは、こんな声も。
限られた時間で、今の自分にできる最善のケアを行いました。前回の帯同から、自分自身の成長を感じられた部分でもありました。
さらに緊急時には、これまでの経験を活かし、周囲のトレーナーと協力しながら行動。
一方で、「もっとできることがあったのではないか」という新しい課題も見つかり、次の成長につながる経験になりました。
現場に出る → 課題を見つける → 学ぶ → 次の現場で活かす。
こうして少しずつ経験を積み重ねていくことも、スポーツトレーナーとして成長するための大切な過程です🌱

柔道整復師・鍼灸師を目指している学生さんの中には、
「将来はスポーツに関わりたい!」
「トレーナーとして選手を支えたい!」
という方も多いのではないでしょうか?
スポーツトレーナーの仕事は、テーピングを巻いたり身体をケアしたりするだけではありません。
選手の状態を評価し、その場で考え、判断し、必要なサポートをする。
普段の治療で培った知識や技術が、こうしたスポーツの現場でも活かされています🔥

日本セラピーでは、院で患者様と向き合いながら、スポーツトレーナーとして現場経験を積める機会も大切にしています。
今回帯同した先生たちも、経験の中で自分の成長を感じると同時に、新しい課題をたくさん持ち帰ってきました。
「鍼灸整骨院で治療技術を身につけたい」
「でも、スポーツにも本気で関わりたい」
どちらか一つではなく、どちらにも挑戦できる治療家を目指す。
そんな働き方に少しでもワクワクした学生さんは、ぜひ日本セラピーのトレーナー活動にも注目してみてください👀✨
いつか皆さんと一緒にスポーツの現場に立てる日を楽しみにしています!⚽️🔥
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