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人を知る

INTERVIEW

  • 副院長
女性だからこそ気づけることを発信したい
田辺 愛稀

【プロフィール】

● 入社年度:2018年(5年目)

● 出身:大阪

● 出身校:大阪ハイテクノロジー専門学校

● 資格:柔道整復師

● 学生時代の部活:バスケ

● 趣味:釣り、漫画を読むこと

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この業界を目指そうと思ったきっかけを教えてください

中学生の時にバスケをしていた時に足首・靭帯を怪我してしまいました。

その時、同級生が整形外科に通っていたのですが、あまりよくならず、別で紹介していただいた整骨院に通い始めました。

その時に怪我が治っていき、「こんな職業があるんだ」「私も喜んでいただけるような治療家になりたい」と思い、この業界を目指しました。

 

日本セラピーを志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?

学校に求人が届いているわけではなかったのですが、インターネットで友達が調べてくれて雰囲気が良さそうだと感じたので一緒に見学にいきました。

見学に行ってびっくりしたのは「院の広さ」です。

本院に見学にいったのですが、ベッドの数は他の院と比べ物にならないほど多かったのを覚えています。スタッフの人数も多く、すごく活気に溢れていました。

また、治療内容やメニューの内容に惹かれたのに加え、面談を担当してくれた方が緊張していた私に気を遣ってくださり、和ませていただきながらお話を聞いてもらえたことが嬉しかったんです。

働くスタッフや働く環境、幹部の方の対応など総合的に好印象だったため、日本セラピーを選びました。

 

仕事のやりがいは何ですか?また、印象的なエピソードを教えてください。

難しいなと思ったことは、職場には男性が多いので男性の意見が少しまだ強い傾向はあり、女性が意見を言いづらかったり、通しづらい環境ではあるということです。

反対にいうと、男性が気づきづらい接遇面(例えば挨拶の丁寧さであったり、広く周りを見て院の変化・患者様の変化に気づけること)などは、女性だからこそ、私だからこそ伝えられることろがあるのかなと思っています。

言いづらいからといって言わないのではなく、患者様のためになることであればどんどん発信していきたいと思いますし、それが私の使命だなと感じています。

そのような行動を会社は見てくれていて、結果的に評価にもつながっているので、自分のやっていることは間違っていないのだなと確かめながら進んでいけています。

 

日本セラピーの好きなところを3つ教えてください。

①スタッフの数が多い

スタッフの人数が多く、一緒に練習する期間があります。

特に新人研修では皆が同じクオリティで施術・コミュニケーションがとれるようにしっかりとしたカリキュラムがあります。

ワーク中心の研修なので、多くの同期と話す機会もでき、横の繋がりができます。

 

②1年ごとに成長できる環境

日本セラピーでは役職ごとの研修があるので、その時々で必要なことを学ぶことができるため、一年ごとに成長していることを実感できます。

そのような研修を通して、他の院の先輩などからも治療が学べるというのも魅力ですね。

 

③頑張った分、評価してもらえるところ

評価制度も明確で、「頑張った分評価してくれる会社だな」と実感しています。

結果を出せばしっかり給与や待遇面で評価をしていただけますし、それは女性だろうが、男性だろうが関係ないので、「この目標を達成できれば自分はこのフィールドに行くことができる。」とわかりやすく働きがいにつながっています。

 

当面の目標や将来の夢(仕事上・プライベート)を教えてください。

直近1年は副院長をさせていただき、目の前のことに一生懸命でした。

ここからは副院長業務をしっかり遂行することと、教育にも力を入れていきたいです。

正直、「役職をあげて行きたい!」などは考えていないのですが、自分の仕事のクオリティを上げていきたいとはずっと思っています。

その結果、「これは田辺先生に聞けば間違えない!」と男女問わず聞いてくれる環境になり、私が伝えたいことが自然と伝わっていくのではないかと思います。